アイテム説明
1954年頃、北欧家具の巨匠ハンス J. ウェグナーによってデザインされた
PP19、通称パパベア。
「パパベア」という愛称はウェグナー自身がつけたものではなく、
ある記者が「クマが後ろから抱きしめているみたいだ」
と表現したことから広まりました。
他にも「Bare Chair(ベアチェア)」や「テディベアチェア」など、
さまざまな愛称で親しまれています。
背もたれが広くアーチ状に包み込むデザインにより、
安心感のある快適な座り心地を実現。
斜めに座って背もたれに頭をもたれかけたり、
アームに足を投げ出してリラックスしたり、
どんな姿勢でも優しく支えてくれます。
座面は広く、適度な角度がついているので、ゆったりとくつろげます。
アーム先端の爪は木製で、
ファブリックが手や体で汚れにくい工夫も施されています。
パパベアは一脚仕上げるのに数週間を要する、
熟練職人の手仕事によるチェアです。
頑丈な木製フレームと強力な接合部、
内部には金属製スプリングを用いた支持構造を備え、長く安心して使用できます。
座面・背もたれのクッションには、馬毛・パーム(やし)・リネン・コットン の
4種類の天然素材を使用。
創業当時の製法を守ることで
発表から半世紀以上を経た今でも変わらぬ座り心地を保っています。
ウェグナー自身が晩年、介護施設に持ち込んだことからも分かるように
座り心地の良さは彼の作品の中でもトップクラス。
包み込まれるような快適さと
洗練された北欧デザインを兼ね備えた、一生もののチェアで
心地よい自分だけの時間をお過ごしください。
PP19、通称パパベア。
「パパベア」という愛称はウェグナー自身がつけたものではなく、
ある記者が「クマが後ろから抱きしめているみたいだ」
と表現したことから広まりました。
他にも「Bare Chair(ベアチェア)」や「テディベアチェア」など、
さまざまな愛称で親しまれています。
背もたれが広くアーチ状に包み込むデザインにより、
安心感のある快適な座り心地を実現。
斜めに座って背もたれに頭をもたれかけたり、
アームに足を投げ出してリラックスしたり、
どんな姿勢でも優しく支えてくれます。
座面は広く、適度な角度がついているので、ゆったりとくつろげます。
アーム先端の爪は木製で、
ファブリックが手や体で汚れにくい工夫も施されています。
パパベアは一脚仕上げるのに数週間を要する、
熟練職人の手仕事によるチェアです。
頑丈な木製フレームと強力な接合部、
内部には金属製スプリングを用いた支持構造を備え、長く安心して使用できます。
座面・背もたれのクッションには、馬毛・パーム(やし)・リネン・コットン の
4種類の天然素材を使用。
創業当時の製法を守ることで
発表から半世紀以上を経た今でも変わらぬ座り心地を保っています。
ウェグナー自身が晩年、介護施設に持ち込んだことからも分かるように
座り心地の良さは彼の作品の中でもトップクラス。
包み込まれるような快適さと
洗練された北欧デザインを兼ね備えた、一生もののチェアで
心地よい自分だけの時間をお過ごしください。
スペック
| [幅(W)] | 90cm |
| [奥行(D)] | 95cm |
| [高さ(H)] | 101cm |
| [座面高さ(SH)] | 42cm |
| [アーム高さ(AH)] | 65cm |
| [フレーム] | 無垢材(オーク材・アッシュ材・ウォールナット材) |
| [塗装] | ソープ仕上げもしくはオイル仕上げ |
| [その他仕様] | アーム付きハイバック布 |
ブランド

| PPモブラー |
|---|
| PP M?bler |
PP M?bler(ピーピーモブラー)は1953年にデンマークで設立された、高品質デザイン家具を製造する伝統ある小さな家具工房です。職人の丁寧な手作りが今も生きる、デンマーク有数の家具メーカー。PPモブラーの商品クオリティの高さは、プレジデントチェアとしても知られる、大統領が座った椅子を作った歴史が、それを物語る。北欧家具をも代表する、ハイエンドブランド。
PP M?bler(PP モブラー)社は、高品質デザイン家具を製造する伝統ある小さな家具工房です。
この伝統は1953年に工房を始めてから現在に至るまで、ずっと守られてきました。
現在、PP M?bler社はHans J.Wegner(ハンス・J・ウェグナー)の作品を最も多く製造している工房となっています。
天然の製造資源としての木材に愛情を持ち敬意を払う工房の姿から、環境に対する意識が、自然と工房の持つ価値観の一部になっていることをお分りいただけることでしょう。
PP M?bler(PP モブラー)社は、高品質デザイン家具を製造する伝統ある小さな家具工房です。
この伝統は1953年に工房を始めてから現在に至るまで、ずっと守られてきました。
現在、PP M?bler社はHans J.Wegner(ハンス・J・ウェグナー)の作品を最も多く製造している工房となっています。
天然の製造資源としての木材に愛情を持ち敬意を払う工房の姿から、環境に対する意識が、自然と工房の持つ価値観の一部になっていることをお分りいただけることでしょう。
デザイナー

| ハンス J ウェグナー |
|---|
| Hans J. Wegner |
1914年デンマーク、南ユトランド生まれ。幼少期に家具工房で手工芸技術を修業し、17歳で職人資格を取得。その後コペンハーゲン美術工芸大学で学ぶ。1940年アルネ・ヤコブセンらとオルフス市庁舎用の家具デザインを手掛けた後、自身のスタジオを設立し椅子制作に専念する。1949年に発表した「ラウンドチェア」は、アメリカのインテリアーズ誌が世界で最も美しい椅子と絶賛。現在までに木製椅子を500種以上デザインし、多数の賞を受賞。地元で培った職人技術と工芸家の才能によって、北欧デザイン界に多大な影響を与えたデザイナーの一人。「Yチェア」はその中でも一番多く生産されている椅子。「Yチェア」をはじめその他の椅子は、家具職人としてスタートした彼ならでの木の美しさそして、機能性の高さを見事に表現している。

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